会社の先輩が、最近体調を壊してしまって
心配です。
入社して依頼、部所は違っても色々な事を
教えてくださったり 相談にのってくださったり・・・。
真面目で仕事もできてきちんとしていて・・・
私から見ると、「偉いな〜!」といつも感心ばかり
しているような人なんですが、少し前から体調が
思わしくなく病院に通って治療しています。
少しでも辛いのが良くなるといいと思っています。
*これは、以前私がすごく仕事で落ち込んでいた時に
その先輩が作ってプレゼントしてくれたものです。
石けんつくりが好きな私の為に、好きなブルーで
石けんを置く器です。
上皿と下皿を分けると、下皿にも巻貝の絵が描いてあって
とっても可愛らしいです。
何週間もかけて少しずつ少しずつ作ってくれたそうで
とても心がこもっています。
今の私は先輩に何もしてあげられませんが、
良くなってほしいです。

これはけして他人事ではないと思います。
私達女性は身体が刻々と変化していきます。
30代と40代でも、まったく違ってくるのを感じますし、
50代になると更年期障害(人によっては40代から)
に悩まされる可能性が高いですし。
運動したから回避できるものではないですが、
せめて今のうちから自分の身体を少しでも
良い状態にしていく努力をした方が良さそう。
ウォーキングされている方などは、すごくいいなと
思うのですが私は今だ殆ど歩かない生活をしています(-_-;)
食事・睡眠・ほっとする時間を持つ・・・など
少しでも心がけたいと思います。
『鈍感力』も読みましたが、これって確かに必要な力だな
と思います。
会社にも、多少トラブルがあってもまったく動じない人が
いますが最初は不思議に思いましたが、今では少し見習おう
と思うようになってきました。
私の場合は、ドキドキしたり心配して考えたりしても
それはプラス方向に結びつく内容ではない事が多いんです。
ただただ無駄にくよくよしたり、仕事でも焦って慌てて
対処してもいい結果なんて生まれるはずがないですから。
それより、一呼吸置いて落ち着いて対処する方が
ずっと良い結果が生まれるのですね。

子供や主人も、私が「鈍感」(良い意味で)でノンビリおっとり
構えているほうが幸せみたいです(*^_^*)
そう心がけて、
家族の太陽になれるようがんばりま〜す!