〔5月1日のお弁当〕
今日から5月。
ゴールデンウィーク真っ只中の方もいるそうですね。
我が家は主人も子ども達もカレンダー通りの休日。
今日は3人とも出勤・登校日です。

十六穀米
ひき肉の餃子の皮巻き
鶏のグリル
かぼちゃとあずきの田舎煮
ほうれんそうのお浸し
ミニトマト
レタス&イタリアンパセリ
一昨日のことですが、息子に荻窪の「ときどきざっかてん」へ一緒に行ってもらった後
吉祥寺の井の頭公園へ寄りました。
自然文化園は自然が一杯で動物たちもいます。
都内在学の中学生(息子も)は無料で入れます。

この自然文化園に61才のアジアぞうがいるのをご存知でしょうか?
「はな子」という名前です。

1947年生まれの61才です!
私達よりずっと長い時間をこの場所で過ごしながら
訪れる人々を、子ども達を見つめてきたのですね。


夕方4時になるとやっと屋内へ入っておいしいご飯が食べられます。
私が感動したのは、何人もの飼育員が真剣な顔で打ち合せをしたりしながら
扉を開いてはな子を屋内へ入れ 餌のキャベツなどを与え また扉を閉めて・・・
温かいまなざしではな子を見つめていました。
毎日のこういう飼育員の方たちの配慮と温かい愛情があってこそ
高齢のはな子が元気でいられるのだなと知りました。


4時から30分間だけ屋内に入ったはな子が餌を食べる姿を見ることができます。
すぐ目の前で存在感のあるはな子が美味しそうにキャベツを食べる姿を見ていると
ゆったりした気持ちを取り戻すことができますよ。
アライグマは何頭かが木箱のベッド(お家?)で仲良くお昼寝していましたが
この子だけはどうも仲間に入れない様子。
何度かトライして木箱に入っていくのですが、1匹のアライグマがどうしても受け入れず
牙を剥いて追い払うのでまたトボトボと良い場所を捜しに歩き出します。
それを見ていたどこかのお父さんが「アライグマの世界も大変だなぁ・・・」と言っていました。

あなぐまくんってこんなにヒョウキンな顔をしていたんですね。
身体はデブデブでしたよ〜。


でも愛嬌たっぷりで、何度もカメラに向かって静止してポーズをとってくれました。

井の頭公園の中は、ゆっくりとお喋りしながら歩くには良いですね。
海外の方がとても多いです。

また近いうちに遊びに来たいと思いました。
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