息子には、何度も日本に戻ることに決めたことを話してきかせ
息子ももうそうするしかないのだとは理解できた様子です。
でも、ニュージーランドの友達が息子の帰りを待っていることを思うと
今でも胸が張り裂けそうな可愛そうで申し訳ない思いで一杯です。
この一年をどう過ごすかは息子にとっても私にとってもものすごく重要なことだと
思います。
来週から地元の中学校へ通うこととなる予定なので1月6日から1週間、
千葉の主人の母の家に遊びに行かせて少し楽しんで過ごさせようと思っています。
一人で高速バスに乗って出発しました。1月7日のお弁当
新年が明けて
久しぶりの出勤日です。
娘の学校は明日からですが
お弁当は3つ作りました。
十六穀米
砂肝の甘辛煮
味付けたまご
ひじきと大豆煮
小松菜おひたし
ミニトマト
七草粥
夜は、昨夜買っておいた七草のセットを使って
七草粥を作りました。
特別おいしい!というものでも
ありませんが
クリスマスから食べすぎて
重くなった身体には
ヘルシーで良い感じです。
でも、おいしい七草粥の作り方というのが
あるのでしょうか?
子どもが言うには
小学校の給食では
おいしい味付きの七草粥だと
いうことです。
七草雑炊ということ?

会社にはなるべく早めに退社し、子どもたちのことに少し力を入れる必要がある旨を話しました。
一日中家にいる必要がないのなら、パートタイムに切り替えて働き続けて欲しいと言われて
います。
ありがたい事ですが、今までも会社で頑張ってきたので中途半端な働き方では そのうち
に自分で苦しくなってくるのではないかと思います。
「腹をくくって」という肝っ玉母さん的な気持ちでこの一年は息子の勉強・生活のサポート
に全力を注がないときっと後悔するということも自分で納得しています。収入激減で、果たしてどんな生活になるのかも心配ですが(娘も私立高校に行く事に
なりましたし・・・^^;)、子育てはうちの場合はこの数年がラストシーズンですものね。
そんなこんなで会社にいる間は仕事に没頭し元気に活動し、帰宅するとぐったりと
疲れて早めに寝室に篭り 毎日本を読みあさって何かを捜し求めている・・・
そんな毎日を過ごしていました。
ブログもお休み・お弁当はおにぎりとかサンドイッチ。
そんな状態だったので、主人が久々にお弁当を作ってくれました。1月10日のお弁当(主人作)
三色弁当
(たまご・たらこ・とりのそぼろ)
きんぴらごぼう